FOOD CONNECTは、食品メーカーの商品開発と製造現場が抱える課題を、食品開発技術と開発責任者の視点の両方から解決する研究開発パートナーです。レトルト食品、缶詰、冷凍食品、調味料、ソース類を中心に、味の設計から原価低減、製造工程の見直しまでを一貫して支援します。
自社で研究開発人材を採用すると月額50万円以上の固定費がかかります。FOOD CONNECTなら月額10万円から、必要なときに必要なだけプロの知見を使えます。まずは1時間の無料相談で、貴社の課題をお聞かせください。
これらはいずれも、社内だけで抱えると解決までの時間が延びやすい課題です。FOOD CONNECTは外部の開発プロとして、原因の切り分けから改善案の実行までを伴走します。
食品製造の課題は、味の問題とコストの問題と工程の問題が絡み合っています。FOOD CONNECTは4つの切り口から同時に手を入れます。
味覚分析によって、自社商品の特徴を数値とグラフで可視化します。感覚に頼っていた味の議論が共通言語になり、商談でも社内の味の決定でも判断が早くなります。
原価を下げると味が落ちる、という前提を崩します。どの原料が味のどの要素を担っているかを分解したうえで、満足度を保てる範囲を見極めて配合を再設計します。
原料の種類を減らし、製造工程の無駄を削ります。秤量時間や加熱時間の短縮は、そのまま製造キャパの向上と環境負荷の低減につながります。
トラブル発生時に対応策を素早く提示します。原因が分からないまま案件が止まる状態をなくします。
味を「香辛料の香り」「塩味」「旨味(肉・野菜)」「辛味」の要素に分解し、口に入れてからの時間経過に沿ってグラフ化しています。どの要素がいつ立ち上がり、いつ落ちるかが見えるため、改良すべき箇所を特定できます。
香辛料の配合バランスを調整し、先味から中味にかけて香りが立つよう改良しました。欧風カレーとしての味の骨格を底上げしています。
動物性の旨味を追加し、さらに深くソテーすることでコクを付与しました。旨味のピークを引き上げ、後半まで持続する設計に変更しています。
味覚分析は、商品のリニューアル時だけでなく、競合品との差を説明する営業資料としても活用できます。
研究開発のリソースをどう確保するかで、かかる費用と抱えるリスクが変わります。
月額50万円以上の人件費に加え、採用コストと教育コストがかかります。担当者に知見が集中すると属人化し、退職時に開発力ごと失われます。固定費として毎月発生するため、投資対効果が見えにくくなりがちです。
隔週のビデオ会議で伴走する隔週プランが月額10万円から、開発の意思決定に密に入り込む毎週プランが月額20万円から。必要なときに必要なだけ依頼できるため、開発案件がない月に固定費を払い続ける必要がありません。複数分野の専門知識を持つプロが即座に対応し、属人化のリスクもありません。
複数の食品メーカーで、利益改善と製造効率化を同時に実現しています。ここでは代表的なパスタソースの改良事例を紹介します。
原料2種の削減と工程改善により、顧客満足度を保ちながらコストを下げました。年間利益改善は数千万円規模、作業時間は4分の1に短縮、売上は前年同月比1.2倍を達成しています。
38種類あった原料を30種類まで減らし(8種削減・21%減)、秤量時間を1日あたり約2時間短縮しました。外部調査では「美味しさの評価は同等」という結果が出ています。10数年見直されていなかった工程にも手を入れ、工程時間を15分カットしました。年間利益改善は数億円規模です。
掲載しているのは代表的な事例です。これまでに担当した商品は132品、総試作数は966件にのぼります。
問題ありません。まず貴社の現状の課題を整理し、優先的に取り組むべきテーマを明確にするところからサポートします。「なんとなくコストを下げたい」「この商品の評価が伸びない」といった状態からのご相談が多数です。
LINEでのやり取りから、試食しながらのビデオ通話まで、お客様に合わせて対応します。最初に工場見学をさせていただきますが、その後はリモート中心でも十分に成果を出せています。
ご支援の頻度で決まります。隔週のビデオ会議なら月額10万円から、毎週なら月額20万円から。自社で研究開発人材を採用する場合の月額50万円以上と比べ、必要なときに必要なだけ利用できます。初回1時間のヒアリングは無料で、5社限定の無料モニター枠もご用意しています。
レトルト食品、缶詰、瓶詰、冷凍食品、チョコレート、調味料、ソース、ドレッシング類、植物性食品(プラントベース)に特に強みがあります。
上記の条件を満たす企業様には、初期費用無料のモニター枠をご用意しています。
1時間のビデオ通話で、貴社の課題をお聞かせください。この時点で費用はかかりません。
貴社の製品と工場の実態に合わせた改善案をご提案します。一般論ではなく、現場で実行できる粒度まで落とし込みます。
提案して終わりにはしません。改善が数字に表れるまで継続して伴走します。
お問い合わせはLINEまたはWEBフォームから受け付けています。
お菓子から食品まで幅広いジャンルをカバーし、製造工程についても深い知識を持つ開発責任者経験者が担当します。