FOOD CONNECT 食品業界の「研究開発パートナー」

食品業界の研究開発パートナー FOOD CONNECT

FOOD CONNECTは、食品メーカーの商品開発と製造現場が抱える課題を、食品開発技術と開発責任者の視点の両方から解決する研究開発パートナーです。レトルト食品、缶詰、冷凍食品、調味料、ソース類を中心に、味の設計から原価低減、製造工程の見直しまでを一貫して支援します。

自社で研究開発人材を採用すると月額50万円以上の固定費がかかります。FOOD CONNECTなら月額10万円から、必要なときに必要なだけプロの知見を使えます。まずは1時間の無料相談で、貴社の課題をお聞かせください。

こんなお悩みありませんか?

食品メーカーが抱えやすい6つの課題

  • 商品開発の採用率が低い:提案しても通らない原因が、味なのか価格なのか設計なのか切り分けられていない。
  • 社内外の連携が煩雑:部署間やOEM委託先とのやり取りが重く、レシピ改善が途中で止まる。
  • トラブル対応が後回しになる:開発中や製造中に起きた問題の原因究明に手が回らず、先送りが積み上がる。
  • 原料費と人件費の高騰:コスト増が止まらず、価格に転嫁しきれないまま利益が削られている。
  • セカンドオピニオンがない:現行の工程やレシピが最適だと思い込んでいて、非効率に気づけない。
  • 思うような新商品にならない:開発は進めているが、狙った品位に届かない。

これらはいずれも、社内だけで抱えると解決までの時間が延びやすい課題です。FOOD CONNECTは外部の開発プロとして、原因の切り分けから改善案の実行までを伴走します。

FOOD CONNECTが解決します!
食品製造のお悩みを、「食品開発技術」×「開発プロ視点」で丸ごと解決し、貴社の利益を最大化します!

食品開発技術と開発プロ視点で、利益を最大化します

食品製造の課題は、味の問題とコストの問題と工程の問題が絡み合っています。FOOD CONNECTは4つの切り口から同時に手を入れます。

商品価値の見える化

味覚分析によって、自社商品の特徴を数値とグラフで可視化します。感覚に頼っていた味の議論が共通言語になり、商談でも社内の味の決定でも判断が早くなります。

コスト削減と顧客満足の両立

原価を下げると味が落ちる、という前提を崩します。どの原料が味のどの要素を担っているかを分解したうえで、満足度を保てる範囲を見極めて配合を再設計します。

原料と工程の最適化

原料の種類を減らし、製造工程の無駄を削ります。秤量時間や加熱時間の短縮は、そのまま製造キャパの向上と環境負荷の低減につながります。

迅速な課題解決

トラブル発生時に対応策を素早く提示します。原因が分からないまま案件が止まる状態をなくします。

ご支援の具体的な内容を見る

味の見える化 具体事例

味の見える化 具体事例:欧風カレーのリニューアル

味を「香辛料の香り」「塩味」「旨味(肉・野菜)」「辛味」の要素に分解し、口に入れてからの時間経過に沿ってグラフ化しています。どの要素がいつ立ち上がり、いつ落ちるかが見えるため、改良すべき箇所を特定できます。

香辛料の香りを引き上げる

香辛料の配合バランスを調整し、先味から中味にかけて香りが立つよう改良しました。欧風カレーとしての味の骨格を底上げしています。

旨味を持続させる

動物性の旨味を追加し、さらに深くソテーすることでコクを付与しました。旨味のピークを引き上げ、後半まで持続する設計に変更しています。

味覚分析は、商品のリニューアル時だけでなく、競合品との差を説明する営業資料としても活用できます。

自社採用 vs FOOD CONNECT コスト比較

自社採用とFOOD CONNECTのコスト比較

研究開発のリソースをどう確保するかで、かかる費用と抱えるリスクが変わります。

自社で研究開発人材を採用する場合

月額50万円以上の人件費に加え、採用コストと教育コストがかかります。担当者に知見が集中すると属人化し、退職時に開発力ごと失われます。固定費として毎月発生するため、投資対効果が見えにくくなりがちです。

FOOD CONNECTを使う場合

隔週のビデオ会議で伴走する隔週プランが月額10万円から、開発の意思決定に密に入り込む毎週プランが月額20万円から。必要なときに必要なだけ依頼できるため、開発案件がない月に固定費を払い続ける必要がありません。複数分野の専門知識を持つプロが即座に対応し、属人化のリスクもありません。

料金プランの詳細を見る

圧倒的な実績紹介

パスタソース改良プロジェクトの実績

複数の食品メーカーで、利益改善と製造効率化を同時に実現しています。ここでは代表的なパスタソースの改良事例を紹介します。

原価削減と顧客満足度の両立

原料2種の削減と工程改善により、顧客満足度を保ちながらコストを下げました。年間利益改善は数千万円規模、作業時間は4分の1に短縮、売上は前年同月比1.2倍を達成しています。

大幅なコスト削減と作業効率化

38種類あった原料を30種類まで減らし(8種削減・21%減)、秤量時間を1日あたり約2時間短縮しました。外部調査では「美味しさの評価は同等」という結果が出ています。10数年見直されていなかった工程にも手を入れ、工程時間を15分カットしました。年間利益改善は数億円規模です。

掲載しているのは代表的な事例です。これまでに担当した商品は132品、総試作数は966件にのぼります。

改善事例をもっと見る

よくある質問・導入条件

よくある質問

改善テーマが漠然としていても相談できますか

問題ありません。まず貴社の現状の課題を整理し、優先的に取り組むべきテーマを明確にするところからサポートします。「なんとなくコストを下げたい」「この商品の評価が伸びない」といった状態からのご相談が多数です。

どのように連携を取りますか

LINEでのやり取りから、試食しながらのビデオ通話まで、お客様に合わせて対応します。最初に工場見学をさせていただきますが、その後はリモート中心でも十分に成果を出せています。

費用はどれくらいかかりますか

ご支援の頻度で決まります。隔週のビデオ会議なら月額10万円から、毎週なら月額20万円から。自社で研究開発人材を採用する場合の月額50万円以上と比べ、必要なときに必要なだけ利用できます。初回1時間のヒアリングは無料で、5社限定の無料モニター枠もご用意しています。

どのような食品ジャンルに対応していますか

レトルト食品、缶詰、瓶詰、冷凍食品、チョコレート、調味料、ソース、ドレッシング類、植物性食品(プラントベース)に特に強みがあります。

導入条件

  • 改善案に納得し、実施する意思があること:提案した改善策を実際に試していただける企業様との協業を希望しています。
  • 週1回程度のやり取りが可能なこと:定期的なコミュニケーションによって、素早いフィードバックと継続的な改善が回ります。
  • モニター期間中の事例掲載に同意いただけること:導入後の実績を事例として紹介させていただきます。匿名での掲載も可能です。

上記の条件を満たす企業様には、初期費用無料のモニター枠をご用意しています。

その他のよくある質問を見る

無料ヒアリング受付中!お気軽にご相談ください

ご相談から成果までの3ステップ

1. ヒアリング

1時間のビデオ通話で、貴社の課題をお聞かせください。この時点で費用はかかりません。

2. 最適なご提案

貴社の製品と工場の実態に合わせた改善案をご提案します。一般論ではなく、現場で実行できる粒度まで落とし込みます。

3. 成果が出るまでサポート

提案して終わりにはしません。改善が数字に表れるまで継続して伴走します。

お問い合わせはLINEまたはWEBフォームから受け付けています。

株式会社コネクトパートナーのフードプロフェッショナルが担当

フードプロフェッショナルが直接担当します

お菓子から食品まで幅広いジャンルをカバーし、製造工程についても深い知識を持つ開発責任者経験者が担当します。

主な専門分野

  • 商品コンセプト設計、新商品の起案
  • 味覚分析、品位改良
  • コスト低減、原料と工程の削減
  • 製造課題の解決、効率化
  • 賞味期限の延長、品質の安定化
  • プラントベース技術の開発
  • ソース、調味料系(煮込み、レトルト、乳化調味料など)
  • ワイン、日本酒のペアリング提案

主な実績と解決事例

  • 大手食品メーカーでの利益改善(年間数千万円から億単位)
  • 製造現場での作業時間短縮、原料種の削減
  • 具材が固まる事象の原因究明と定量化
  • わさびの泡立ちなど、特定の食品トラブルの解決
  • 耐冷性と耐熱性を持つ新素材の開発
  • 特許出願につながる技術開発
特に強いもの/保有資格

特に強い分野と保有資格

特に強い分野

  • レトルト食品
  • 缶詰、瓶詰
  • 冷凍食品
  • チョコレート
  • 調味料、ソース
  • ドレッシング類(乳化、非乳化とも)
  • 植物性食品(プラントベース)

保有資格

  • J.S.A.ワインエキスパート(ソムリエ)
  • 国際利き酒師
  • チーズプロフェッショナル
  • 卵ソムリエ
  • 殺菌管理主任技術者
  • 第一種圧力容器取扱作業主任者
  • フードアナリスト

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